Chat GPTのAPIリクエストで指定できるパラメータ一覧

以下は、OpenAIのGPT-3 APIを使用するためのPythonサンプルコードです。APIリクエストで指定できる主要なパラメータを示しています。

import openai
openai.api_key = "your_api_key"

# リクエストのパラメータを設定
model_engine = "davinci"  # 使用するGPT-3のエンジンの種類(davinci, curie, babbage, ada, etc.)
prompt = "I am feeling"   # 生成の初めに与えるテキスト
temperature = 0.7        # 生成された文章の多様性を調整するためのパラメータ
max_tokens = 50          # 生成された文章の最大トークン数
stop = "."               # 生成をストップする条件(ピリオドが出力されるまで生成を続ける)

# GPT-3 APIにリクエストを送信
response = openai.Completion.create(
    engine=model_engine,
    prompt=prompt,
    temperature=temperature,
    max_tokens=max_tokens,
    stop=stop
)

# 生成された文章を表示
print(response.choices[0].text)

上記のサンプルコードで、使用可能な主要なパラメータは以下の通りです。

– `engine`: 使用するGPT-3のエンジンの種類を指定します。例えば、`davinci`や`curie`、`babbage`などがあります。
– `prompt`: 生成の初めに与えるテキストを指定します。
– `temperature`: 生成された文章の多様性を調整するためのパラメータです。値が高いほど多様性が増します。
– `max_tokens`: 生成された文章の最大トークン数を指定します。
– `stop`: 生成をストップする条件を指定します。例えば、`.`を指定すると、最初に`.`が出力されたところで生成を停止します。

上記以外にも、`n`, `q`, `presence_penalty`, `frequency_penalty`など、多数のパラメータがあります。これらのパラメータの詳細に関しては、OpenAIのAPIドキュメントを参照してください。

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